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アロペシアXの疑い。

先週木曜にいつものM病院にアンといってきました。


胆嚢のお薬がなくなったので、エコー検査も兼ねて。


いつもの担当医N先生が先月末でご結婚も兼ね開業をされるということで退職されてしまいました。





さ~ ママとしては困った!先生には聞いていましたが・・

先生の新しい病院は家から47分くらい、距離として27㌔弱。 まだ開院はしてないんですが。


いままでは家から車で10分くらいでした。





で、 今回は違う先生F先生にかかったのですが、その先生はとてもはっきりした先生で自分の得意分野外、

力不足、経験が少なく申し訳ないと話され、私さえよければ、エコ検査を得意とするS先生を紹介してくれまし
た。



女性の先生で、現在の胆嚢の調子をエコーの検査の写真をみて丁寧に説明してくれました。

状態はさほど悪くない、前よりも良くなってるので薬を1日置きにして次月また結果をみて決めましょう、となりました。





話をさかのぼると・・・  (以前にもすこし記事にしてますが)


アンは1歳半くらいから 毛に少~し異常がでてきたんです。

最初は首輪をしてたから 毛がすれた? くらいしか思ってなかった。


パピが我が家にくる少し前から、皮膚に少しフケが。皮膚にもあまり潤いがなく乾燥した感じ。

いまのM病院で、他に2人の先生にも診察の合間にお話をしたんだけど、さほど気にすることのないような回答が。

以前住んでいた家の近くの病院にも何度か連れていきましたが、最初は免疫の問題で皮膚に菌が繁殖したため?にフケがでたんじゃないかと先生。

薬と病院のシャンプを毎週して様子をみたけど、あまり改善されず。


毛も少しづつ少なくなってきた話をしたら


そのときの女性の先生から 最悪ツルッとはげるかもしれないし、ある日突然はえるときもある、と話がありました。

身体は健康だけど 原因不明の病気。 ホルモンの関係が強いと思うと。

見た目の問題だから、飼い主さんが気にしなければホルモンの薬は副作用もあるしあえて飲ませなくてもいいと思いますよ、ポメラニアンには多い病気の一つです とのお話。


ならば、はげてもアンには変わりはないから 身体に負担をかけさせる薬は飲ませたくない・・

服を着せれば冬も夏も越せる。


で、ひとまず病院には行かなくなったんです。


でも、毛もどんどん薄くなってきただけじゃなく、毛がやたらときしんでる・・なんかおかしくない???

と思い、わんこ仲間に相談したらN先生(この前まで担当医だった)にかかってみたら?とお話をもらい 診察してもらったのがきっかけで担当医になってもらったのです。


他の先生と違ったのは、 すぐにレントゲンとエコー検査をしてくれたこと。 血液検査、レントゲンならどこでもすぐにやってくれるけど、この程度の症状だからなのか?エコー検査はなかなかしてもらえなかった。

他の先生の判断が悪いわけじゃないと思う。

ただ、得意分野が先生によって違うんですよね。


N先生の治療方法は、いろんな角度から見て治療を進める。 これ!とこだわらなく、これがだめなら間逆でやってみる治療。 気長に根気よく。

この治療方法がママとかちんとあったのです。

1番は、このN先生のおかげでアンの胆嚢、肝臓が悪いことが発覚したんですよね。


この先生に診察してなかったら、いつもの感じで診察は終わり。


アンは手術・・本当にどうなってたんだろう、考えるだけで怖い。


素人がまさかそんな病気をもってる、エコー検査が必要なんてわからないですもんね。


去年の3月にアンの肝臓、胆嚢の病気が発覚。


毛に関しては前の先生と同じく、ホルモンの関係、毛根が休止状態。胆嚢とは別問題。



N先生より、現状どおりの病院食半分に野菜半分の食生活に切り替え薬も飲ませての治療のお話。


ママはそれから1ヶ月くらいで手作り食に切り替えてしまいましたが(ついでにパピも)、アンの状態も良かったので先生からはOKがでました。


それから肝臓は良くなり、 胆嚢の治療のみ継続。




と、こんな感じでかなりママが頼っていたN先生なんです・・。


でも状況は変わるものなのでしょうがないですよね・・





アンの毛も現在、四肢の1部を残してほぼ身体が透けてる状態で、首や部分的にはもう毛がない裸の状態になってます。



今回のS先生もこれに関しては、他の先生と同意見。

医学書もコピーしてくれて、必要なところにはマーカーもつけてくれてました。




毛がなくなる病気はいくつかあるみたいですが、

アンの場合は症状から「アロペシアX」の疑いが強いとのこと。



副腎からでてるホルモンの影響(排出が多すぎる)からきてる可能性が強い。


薬は、副腎から出るホルモンの量を抑える薬。



副作用は、他の内臓にはないらしいが、副腎にはあるらしい。

元気がなくなったり、嘔吐したり・・・・他にも。




何もしなくて毛が再生する確率はかなり低いが、


美容的な問題なので、薬の判断としてはどちらでも可との事。





検討します・・・と先生には言って帰宅したけど、




薬を飲ませる気にはやはりなれない・・


他に方法はないかな・・と考えてるこのごろです。

食物でなんかないかな~





見た目・・そんなのどうでもいいけど、冬場はやはり暖かい被毛でアンの身体を守って欲しいな。


なければ服があるけどね。



と言うことで、長ーーーーーくなってしまいましたが、


今までお世話になってたN先生の所へは通えないわけではないけれど、やはりなんかあった時に近くで観てくれる先生も必要なので、とりあえず様子見で現状どおりのM病院で治療を進めることにしました。

今回のS先生とも運よく出逢えてよかったです。
とても丁寧、的確、はっきりした診察だったので この先生にアンをたくす気持ちになりました。
専門分野は内科系でもあるし。


今後はS先生にアンの担当医として治療をお願いしていくことになります。


さあ! がんばるぞ!  

共にがんばろうね! アン!





































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